監視・障害対応
アラーム監視ツールでシステムの状態を常時確認。異常を検知したら、手順に沿って切り分け・復旧を行います。深夜・休日のオンコール対応もあります。
サーバーやネットワークの安定稼働を守る仕事。障害対応、監視、運用改善を通じて、社会インフラの裏側を支えるエンジニアです。
システム運用エンジニア(運用SE)は、 稼働中のシステムを安定して動かし続ける仕事です。
サーバー、ネットワーク、データベース、業務アプリケーション――。 企業の IT 基盤を24時間365日見守り、障害があれば原因を切り分けて復旧させる。 定常的な監視・メンテナンスで予防し、運用手順を改善して再発を防ぐ。 稼働中のシステムの安定運用を担う仕事です。
同じお客さまの現場に5年います。システムの挙動だけでなく、運用チーム全体の動き方まで把握できるようになりました。
— MYC 第1システム部 運用SE 入社5年目
3つの業務を状況に応じて組み合わせます。
アラーム監視ツールでシステムの状態を常時確認。異常を検知したら、手順に沿って切り分け・復旧を行います。深夜・休日のオンコール対応もあります。
バックアップ、パッチ適用、ログローテーション、リソース監視。日次・週次・月次のルーティンで、システムの健全性を維持します。
手順書の整備、監視設定のチューニング、スクリプトによる自動化。繰り返し作業を減らし、障害対応の精度を上げることで、運用品質を継続的に改善します。
Linux/Windows サーバー、ネットワーク、ストレージの基本的な仕組みを理解していること。実務で触りながら深めていく前提で、入口の知識があれば大丈夫です。
「何が起きているか」「どこで切れているか」を、ログとツールの情報から順序立てて絞り込む力。正解がすぐ分からない時に、仮説を立てて検証できること。
本番環境での作業は、ミスが直接サービスに影響します。手順書通りに作業し、ダブルチェックを怠らない。地味だが最も大事なスキルです。
銀行のATM、鉄道の運行管理、企業の基幹システム。自分が守っているシステムが社会を動かしている。その実感は、運用の現場でしか得られません。
同じ顧客のシステムを年単位で担当するため、システムの全体像が分かるようになります。「この件は○○さんに聞こう」と頼られる存在になっていきます。
障害件数の削減、復旧時間の短縮、自動化による工数削減。運用改善の成果は数値で出るため、自分の仕事の効果が明確に分かります。
運用SE 職は、サーバーやネットワークの実務経験がある方を歓迎しています。 監視オペレーション経験、ヘルプデスク経験、インフラ構築経験など、 運用に近い業務経験があれば、MYC の現場でさらにスキルを広げられます。
必須ではありませんが、以下の資格は実務と相性が良く、取得を奨励しています。