CAREER

システム運用エンジニア(運用SE)とは

サーバーやネットワークの安定稼働を守る仕事。障害対応、監視、運用改善を通じて、社会インフラの裏側を支えるエンジニアです。

  • 通年募集中
  • 実務経験者歓迎
  • 正社員
  • 勤務地 · 大阪
What

システム運用エンジニアとは

システム運用エンジニア(運用SE)は、 稼働中のシステムを安定して動かし続ける仕事です。

サーバー、ネットワーク、データベース、業務アプリケーション――。 企業の IT 基盤を24時間365日見守り、障害があれば原因を切り分けて復旧させる。 定常的な監視・メンテナンスで予防し、運用手順を改善して再発を防ぐ。 稼働中のシステムの安定運用を担う仕事です。

同じお客さまの現場に5年います。システムの挙動だけでなく、運用チーム全体の動き方まで把握できるようになりました。

— 運用SE / 入社5年目
サーバールームで作業するエンジニア
Work

仕事内容

3つの業務を状況に応じて組み合わせます。

01

監視・障害対応

アラーム監視ツールでシステムの状態を常時確認。異常を検知したら、手順に沿って切り分け・復旧を行います。深夜・休日のオンコール対応もあります。

02

定常運用・メンテナンス

バックアップ、パッチ適用、ログローテーション、リソース監視。日次・週次・月次のルーティンで、システムの健全性を維持します。

03

運用改善・自動化

手順書の整備、監視設定のチューニング、スクリプトによる自動化を行います。繰り返し作業を減らし、障害対応の精度を上げることで、運用品質を継続的に改善します。

Skills

求められるスキル

01

インフラの基礎知識

Linux/Windows サーバー、ネットワーク、ストレージの基本的な仕組みを理解していること。実務で触りながら深めていく前提で、入口の知識があれば大丈夫です。

02

障害切り分けの論理的思考

「何が起きているか」「どこで切れているか」を、ログとツールの情報から順序立てて絞り込む力。正解がすぐ分からない時に、仮説を立てて検証できること。

03

正確さと手順遵守

本番環境での作業は、ミスが直接サービスに影響します。手順書通りに作業し、ダブルチェックを怠らない。地味だが最も大事なスキルです。

Why

この仕事のやりがい

01

社会インフラの安定稼働に直接関われる

銀行のATM、鉄道の運行管理、企業の基幹システム。自分が守っているシステムが社会を動かしている。その実感は、運用の現場でしか得られません。

02

長期常駐でシステム全体を把握できる

同じ顧客のシステムを年単位で担当するため、システムの全体像が分かるようになります。「この件は○○さんに聞こう」と頼られる存在になっていきます。

03

運用改善の成果を数値で確認できる

障害件数の削減、復旧時間の短縮、自動化による工数削減。運用改善の成果は数値で出るため、自分の仕事の効果が明確に分かります。

How

運用SE になるには

経験者を歓迎します

運用SE 職は、サーバーやネットワークの実務経験がある方を歓迎しています。 監視オペレーション経験、ヘルプデスク経験、インフラ構築経験など、 運用に近い業務経験があれば、MYC の現場でさらにスキルを広げられます。

推奨資格

必須ではありませんが、以下の資格は実務と相性が良く、取得を奨励しています。

Apply

募集要項

職種
システム運用エンジニア(運用SE)
雇用形態
正社員
勤務地
大阪
勤務時間
シフト制 (例: 1 日 10 時間〜11 時間半、休憩 日勤 1 時間・夜勤 2 時間)
想定年収
300 万円〜450 万円 (経験・スキルにより決定)
休日
シフト制、年間休日 180 日程度(1 日の勤務時間が長いため)
応募資格
サーバー / ネットワーク運用経験 1 年以上
待遇
各種社会保険、通勤手当、資格取得支援、研修制度
選考
書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 内定 (2〜3 週間目安)
所属
第1システム部
NOW HIRING 通年募集中。書類選考から内定まで、目安 2〜3 週間でご返答します。

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